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ビットコインの税金について調べてみた

ビットコインの税金について調べてみた。大きく分けて2つほど税金があるらしい。

注意

私は税理士ではないため本記事は誤っている可能性があります。本記事の内容について責任を負いかねます。詳しくは税務署または税理士にお尋ねください。

所得税

対象者

納税額

利益に対して所得税が課税される。 具体的にどの程度課税されるかは以下のページを参照
https://bitcoiner.link/616.html

消費税(2017/7/1より非課税)

2017/07/01からはかからない。それまでの取引ではかかる。

対象者

  • 2年前の課税売上高1,000万円を超える事業者
  • 前年の1/1〜6/30の課税売上高が1,000万円以上

納税額

仮受消費税 - 仮払消費税 = 納税額

トレードしているだけなら、仮払消費税と仮受消費税が相殺されるので、特に支払う必要はない場合が多かったります。
https://coincheck.com/blog/1093 より抜粋)

不明点

  • 取引所のレートは消費税入っている価格なのか?

    • 入ってない?上の式に当てはめる必要がある?
  • 消費税の納税が必要な場合は以下の計算でOK?

    • (総売却価格 * 0.08) - (総購入価格 * 0.08) = 消費税納税額
  • 複数取引所の損益は通算できるの?

    • BitFlyerで+10万、CoinCheckで-7万の場合
    • 所得税の対象は10万 - 7万 = 3万なのか?
    • 消費税も通算できる?(全部まとめて計算できるのか?)
  • システムトレードとかしている場合取引回数関係ないのか?

    • ないと聞いている。あくまで利益についてのみ。
  • ビットコインとは関係ないが、消費税納税対象者でなければは仮受消費税を納税しなくていい?

参考

有識者の方

誤りなどありましたら、ご連絡をお願い致します。すぐに修正いたします。