がんばれ社畜ガイ

社畜ガイが脱社畜を目指すブログ

とある大企業のグループ会社に6年勤めてわかったこと。

とある大企業のグループ会社に6年勤めてわかったこと。 

微妙と思ったこと

年功序列

一生懸命がんばった人も、楽をしている人も同じように昇進することです。

入社年月同じ人が同時に昇進します。例え賞を頂いたとしても同じです。

上層部の人に話を聞くと、チームワークを気にしているみたいで一人だけあげるとギスギスしだすから一緒にあげるみたいです。

■上層部の人は責任を取らない

上層部の方の判断で始めた事業が失敗した場合は、利益の出ている部署と統合して無かったことにします。

■アグレッシブな人が少ない

事なかれ主義な方が多く、新しいことは拒絶反応を示します。

新しいことにチャレンジしよう!新しいビジネスをしよう!とはいうのですが、業務の効率化や、新規ビジネス案を出すと嫌な顔されます。

■親企業の影響が大きすぎる

これは仕方ないかもしれないですが親企業が傾くとこちらも傾きます。

様々なところと手を結んで仕事をしている企業と比べてリクスが高いです。

もしかすると中小企業より安定していないかもしれません。

良いと思ったこと

■有給がとりやすい

希望通りの日に有休が取れます。

最近は「有給を早く取得しろ」と言われるほどです。

サービス残業が無い

100%ないです。

なぜなら情報システムで勤怠管理を行っているためです。

 

 

とりあえずこんなところでしょうか。

思考を停止し波風たてずに働くのであれば、これほどいい職場はないのかもしれません。野心の高い人や上昇志向の高い人には向かない職場だと思います。

 

やりたいことがない人は入社をしてみてやりたいことが出来たら準備をした後に退職するのもありなのでは?と思いました。